大震災への諸活動のお礼に感謝の気持ちをお届けしました。

このたびの大震災への対応に、自衛隊、米軍、消防、警察、海上保安庁などの皆様方は、自らを省みず命がけで陸、海、空からの情報収集、ヘリによる救助、救援物資の輸送、捜索、道路の整備、がれきの除去や避難所への給食・給水、医療支援など様々な活動に当たってくださいました。その活動は自らの飲食物、衣類、休養・就寝場所などすべてが不十分な中での活動で、諸活動は現在も続いています。
お礼の気持ちを込めてクラスごとに模造紙を使い制作しました。写真のように年中の子供は折った折り紙を貼り、年長の子供は自分の顔を描きお礼の言葉を書きました。各組織ではそれぞれトップの方が対応してくださいました。その時の様子を掲載します。

7月26日 園長 矢島富士雄

陸上自衛隊木更津基地 6月20日

↑大型ヘリコプターの前で ↑司令官にお礼の制作を贈呈

米軍 アメリカ大使館 7月22日

↑アメリカ大使館 大使 J.V.Roos閣下

東京消防庁第二消防方面消防救助機動部隊 6月2日

↑消防庁の特殊レンジャー部隊の皆様

警視庁蒲田警察署 6月23日

↑蒲田警察署の皆様 左は署長様です

海上保安庁羽田航空基地 6月22日

↑海上保安庁は基地長様、大勢の隊員が整然と迎えてくださいました